また、1、2度こういった方法を試されても、その時の乱暴な対応に精神的トラウマとなられる方も多くいらっしゃいます。

ホメオパシーの治療は問診のみの治療なので、このような乱暴さが一切ありません。
妊婦の方も安心してレメディを飲むことができますし、すでに産婦人科等で検査を済ませている方がほとんどなので、これ以上の検査も必要ありません。
ホメオパシーがこれらの治療だけで済むのは、「心と体の相関」を重視するゆえんです。
なかには、ホメオパシーの問診を受けただけで、自分の精神的な傾向と体に起こっていること全てに対する気づきを得られる方がいらっしゃいます。
「どうして自分がこのような病気になったのか?」人に言われるのでなく、自分で気付いていくことが大事です。
そうでないと、その部分を手術で取り去ったとしてもまた再発することがほとんどだからです。
ホメオパシーは最初から精神的な部分にのみフォーカスをあてるわけではありませんが、治療にともない肉体的な症状の軽減とともに「女性性の回復」「男性嫌悪の軽減」「セクシャリテイーの回復」などが起こることがあります。
症状はもちろん軽い機能的なものなら、かなり早期に効果が期待できます。器質的疾患(腫瘍など)の場合は、もともとの程度にもよりますが、瞬時に治るとか、腫瘍が消失するというわけではないので時間がかかります。
ある程度、現代医学と併用することもありえます。
当クリニックの患者さんは次のような病気で多くご来院されています。
| 冷え性 | 子宮がん | ||
| 便秘 | 乳がん | ||
| 生理痛 | 卵巣嚢腫 | ||
| 月経前症候群 | 不妊症 | ||
| 子宮内膜症 | 更年期障害 | ||
| 子宮筋腫 |
また、1、2度こういった方法を試されても、その時の乱暴な対応に精神的トラウマとなられる方も多くいらっしゃいます。
| 妊娠中毒症 | |
| 乳腺炎 | |
| つわり、妊娠悪阻 | |
| 便秘 | |
| 静脈瘤 | |
| さかご | |
| マタニティーブルー |

意外と若い女性に卵巣の良性腫瘍ができることが多いようです。
たとえ良性であっても片方を手術除去されていたりして、残りのひとつで結婚して妊娠できるのか?
など不安がありますよね。また生理痛、月経不順に悩まれる方も多いですね。
25歳の女性が卵巣のうしゅで来院されました。
そのかたの排卵の痛みを伺うと「まるで爆発するような」「最初小さな熱のかたまりのようだったのが、それが蓄積しどんどん大きくなり、ウエにあがり最後には爆発するのです」と表現されていました。
この方の日常生活での怒りの気持ちにも同じものがあり、この方には火山からとったレメデイーをお渡し足したところ、排卵の痛みがよくなっただけでなく、怒りも軽減し、見事妊娠に至り、よろこんでいただきました。











