直接その時は患者さんに症状がないかもしれませんが、やはり体の中では異変、アンバランスが起こっています。
定期的に現代医学の病院に通院、ずっと薬を飲まなければならない等、生活に制限がおこることも多々あります。
そして、現代医学ではこれらの疾患に対して症状を抑圧するような薬しかありません。
つまり、現代医学では、根本的な解決がもたらされないわけです。

しかし、ホメオパシーの治療を受けてこのような症状が軽減、数値もよくなり、徐々に現代医学の薬を減らすことが可能になった、QOL(生活の質)の向上が実現できたというお声をたくさんいただきます。また、ホメオパシーは根本治療ですから、このような病気になった原因にも働きかけるため、再発することが抑えられ、なにより安心感を得られたというお声もたくさんいただいています。
当クリニックの患者さんは次のような病気で多くご来院されています。
| 糖尿病 | 通風 | ||
| 肥満 | 慢性疲労症候群 | ||
| 高血脂症 | 緑内障 | ||
| 高血圧 | 白内障 | ||
| メタボリックシンドローム | 花粉症 | ||
| 心臓病 | アトピー性皮膚炎 |
腰痛、ヘルニアには軽症のものと重症のものがあり、重症の場合手術を勧められ、その危険性などからなんとか手術を回避することができないものかと皆さんお悩みです。
軽症のものは、大人であればかなりの数の方がお悩みのことがありますね。
42歳男性が腰部ヘルニアのお悩みで来院されました。
手術を勧められているが、手術が万が一失敗して、寝たきりになるのがいやだということでした。
お話を聞いていると、足腰が動くというのがご本人にとってのベストで、歩けないということが最悪の状況でした。
日常生活でも「常に動いている」というのがいい状態で、「動けない、停滞してこわばる」というのが悪い状態であり、ココロと体で同じことが見られましたので、ツタウルシ科からとった植物のレメディをお渡ししたところ、痛みがゼロになったわけではないが、手術しなくてもいい程度に腰痛が軽減し、動けるということでよろこんでいただきました。
ネフローゼや腎炎などは現代医学では難治と言われ、透析を余儀なくされる方もおられ、なんとか早めに治療をし、腎機能を確保したいものです。
お子さんのネフローゼ症候群の方も副作用のあるステロイドの内服を適合したホメオパシーのレメディを併用することにより、徐々に減量し、ついにはステロイドなしに腎臓の炎症、尿タンパクをゼロにすることに成功した場合もあります。
これは成人の腎炎の方のケースです。
| 患者さん | 「腎炎と診断され、食事制限、運動制限とてもつらいです。それだけ言われるとおりしても、治るという保証はないと言われました。なんとかならないものでしょうか?」 |
| ホメオパス | 「それはどんな感じなんですか?腎炎になられることでどのような影響があなたにあるのですか?」 |
| 患者さん | 「制限の中で生きることを余儀なくされます。押し込められた気分です」 |
| ホメオパス | 「その感じについてもっとお話ししていただけますか?」 |
| 患者さん | 「頭から重いものがのしかかっている気分です。重くておしつぶされそうです」 |
| ホメオパス | 「じゃあその逆ってどんな感じですか?」 |
| 患者さん | 「自由で体が軽いですよ。どんどん運動できそうな。軽い感じ」 |
| ホメオパス | 「その感じについてもっと話してみてください」 |
| 患者さん | 「自由で空も飛べそうです」 |
その結果、クレアチニン(腎臓機能の異常を示す)は正常になり、医者も首をかしげるほどの効果をだすことができました。透析への恐れも遠くなったようです。
何より制限された感じが減り、毎日をエンジョイされていることが本当の治癒の兆しを伺わせますね。
主訴は首が痛くて時折頭痛までするとのことでお見えになりました。
腕もあがりにくいとのことです。こういったたくさんの症状を抱える方は、いろいろな科のクリニックないし病院に通い、たくさんの薬をもらったりしなければならないことがありますが、ホメオパシーは「その人全体」に働きかけますので、この方固有のレメディが見つかれば、すべての症状が改善したり完治します。
| 患者さん | 「これは老化なんでしょうか?このまま悪くなることに不安があります。」 |
| ホメオパス | 「不安についてお話しください」 |
| 患者さん | 「ほっておいて大丈夫なんでしょうか?怖いです。」 |
| ホメオパス | 「どう不安で怖いのですか?」 |
| 患者さん | 「働けなくなります。働かないと生活にはりあいがなくなります。私は思ってもなかなか行動に移せないのです。つらいですね。」 |
| ホメオパス | 「どういうことですか?」 |
| 患者さん | 「決断力が弱く、動けないんです。」「動けると楽しいです。人間関係がよいときとか。人間関係が悪いのはイヤな気分ですね」 |
| ホメオパス | 「どんな感じですか?」 |
| 患者さん | 「肩が凝りますね。不自由な感じです。はったようなこわばったような感じです。筋がはいった感じ。自由になりません。」「寝てて朝起きる前がこわばりを一番感じますね」 |











