現代のような悩み多きストレス社会では、多くの人が何がしらの精神の不調を抱えています。
それが軽度のものか、重度のものなのかの違いはありますが、これらのストレスは人を不機嫌にさせたり、いらだたせたり、気分を落ち込ませたりと、心に大きな影響を及ぼし、日常生活に支障をきたしている人も少なくありません。
またストレスによる影響は心理面だけに留まらず、身体面においても影響が出てくることが知られています。
主には、免疫系・自律神経系の機能に影響が出ます。

体がだるい、疲れやすい、なかなか疲れが取れない、頭痛、肩こり、めまい、胃の不快感、食欲不振などの胃腸症状は特に出やすくなります。
このように精神の不調というものは、心・精神に留まらず、身体面、行動面にも影響が出やすくなるため、日常から早めの対処・治療が必要となります。
現代医学では安定剤を中心とした方法しか手段がなく、あとはカウンセリウングに任せることがほとんどです。カウンセリングも悪くはありませんが、かなり治療に時間がかかるのが難点です。
ホメオパシーの場合、診察自体はカウンセリングの形態を取りますが、ホメオパシーのレメディが患者さんにマイルドに働きかけ、比較的早めに楽な状態になれるのが特徴です。統合失調症、うつ病、躁鬱病、強迫神経症、不安神経症、パニック障害などたくさんの精神的な疾患がありますが、ホメオパシーは症状のコントロールではなく根本的な治癒をめざします。
当クリニックの患者さんは、次のような病気で多くご来院されています。
| うつ病 | 心身症 | ||
| 躁うつ秒 | 摂食障害 | ||
| 不眠症 | 自律神経失調症 | ||
| パニック障害(パニック症候群) | 神経症 | ||
| 統合失調症 | 依存症(薬物、アルコール、など) | ||
| 外傷後ストレス障害(PTSD) | 境界性人格障害 | ||
| 対人恐怖症 | 社会不安障害 |
得たいの知れない不安、恐怖をもち、日常生活が円滑にすごせなくなっている方が割合多くおられます。
ひどくなると電車にお乗りになれない、ひとりで外出できない・・などの症状に悩まされておられるようです。
西洋医学的には安定剤を飲み、その不安をコントロールすることしかできず、根本からの治療が難しいですね。
22歳女性で仕事でのやりとり、責任の重さによりパニック障害になり、電車に乗れなくなってしまいました。
いつも誰かがそばにいないと不安になっていました。
この方にはいつも「サポートが必要」という鉱物のレメディをお渡しすることにより、改善し、今では毎日元気に電車に乗り仕事にいかれています。
56歳の女性は不眠から睡眠薬をずっと飲まれていましたが、徐々にそれに依存されるようになり、睡眠薬なしには生活できないようになっておられました。
日常少しでも不安なことがあると、安定剤のように睡眠薬を飲まれていました。ざわざわする不安がありました。
この方には昆虫からとったレメディをお渡しし、睡眠薬を手放すことができました。また同時に蕁麻疹も治りました。
| 患者さん | 「自分が人を殺したり、火をつけたり、子供を虐待したりしないか不安なんです」
「だからその可能性のある場所には一切行けません、そのことで困っています」 |
| ホメオパス | 「人殺し、放火、虐待について教えてください」 |
| 患者さん | 「怖い世の中です。そういうことが実際そういうことが起こりえることをニュース等で見聞きしてから怖くなったんです。 もしかしたら自分もそういうことをしえるのではないかと」 |
するとそのような恐れはなくなり、社会的にもとの生活に戻ることができました。
以前はこの強迫神経症のためおひとりでは外出できなかったのに、今は一人で自由に行動されています。
一般的に難治と言われる疾患ですが、たくさんの抗神経薬を投与される前にホメオパシーに出会っていただければ大きい確率で完治することができます。
もしたくさんの薬を投与された時点でホメオパシーの治療を始めらた場合は多少時間をかけて徐々に薬を減らしていきます。
| 患者さん | 死ぬことが怖いです。何もなくなってしまうでしょう。」「自分がすごい人間、何でもできる超能力者であるという感覚があります。偉い人が自分を呼んでいるというような。でも同時にうまくそのことができず、人々に非難されてしまう恐れもあるんです。」 |
| ホメオパス | 「もっと話してみてください。」 |
| 患者さん | 「魔女裁判にかけられるような。でも自分に特別な力があると思いたいです。」「さもなくばみじめな見捨てられたような気持です。」 |
| ホメオパス | 「魔女裁判、特別な力について説明してみてください。」 |
| 患者さん | 「自分の弱点をつかれ、、皆に糾弾されます。弱みを握られたんです。」 |











