「ホメオパシー治療では副作用はないのですか?リバウンドのように、症状が悪化することがあると聞きましたが、本当ですか?」
「レメディを摂取すると、自然治癒力が反応し、身体と心に何らかの変化が現れます。
逆に言えば、反応・変化がなければ、治ることもありません。
身体や心が治っていく過程の「一連の変化」として、一時的に汗が増えたり、皮膚がかゆくなったりする方も中にはいます。
それが不快なために、「悪化」と感じられるかもしれません。
しかし、これは治癒への過程の始まりに見られる現象で、あくまでも一時的なことです。
また個人差もありますので、全く起こらない方もいます。」
「小さな子供や赤ちゃんでも、大人と診察料金は同じですか?」
「はい。小さなお子さんの場合、特にまだ話すことが出来ない年齢であれば、問診の時間は大人に比べて極端に短くなります。
その代わりホメオパス注2は、本人との直接対話以外の事に多くの時間を費やします。
例えば、問診中にお子さんの様子や、お子さんとご両親とのやりとりを観察します。
そしてご両親が普段の生活で観察されたこと、お母様の妊娠・出産時の様子を聞きます。
時にはお父様からもお話を聞かせてもらいます。
こうしたことから、大人の診察時と同じくらいの手間と時間を必要とするため、料金も同一に設定しています。」
「自分の病気がいつごろ治るのか、知ることは可能ですか?」
「それはとても難しいことです。
病気が治るのに必要な時間は人それぞれで、病名で判断できるものではありません。
また病名以外にも、治癒までの期間に影響を与える要因は沢山あります。
例えば、一般的に難治といわれる病気の方でも、本人に変わりたい気持ちが強くある、問診で自分自身を十分表現する、結果として自分に合うレメディがすぐに見つかる。
このような場合、治癒への時間は早くなる可能性が高いでしょう。
一方、すぐに治りそうな病気の方でも、他力本願で、問診もあまり進まない、などの場合には時間がかかるかもしれません。」
「同意書に3年はつきあうようにと書いてありますが、治るのに3年かかるという意味ですか?」
「そうではありません。ホメオパシー治療では、「治る」という意味が西洋医学とは大きく異なります。
単に「症状がなくなること」がゴールではなく、病気が癒え、結果として身体・心・魂を含めた「人間全体」がよい方向に変化していくことを目指しています。
そこまでの変化をお互いが感じられるまでに、3年くらいの長い目で一緒にやっていきましょう、ということを意味しています。」
「他の病院には行きたくないので、そちらのクリニックでガンの検査や採血などをしていただくことは可能ですか?」
「当ホメオパシークリニックはホメオパシーによる治療が専門であり、各科専門の検査機関ではありません。検査などが必要でしたら、他の専門機関に行かれることをお薦めします。
当クリニックでは、現代医学の精密な検査と、身体と心に安全なホメオパシーを連携することで、より効果的な治療が可能になると考えております。ご希望であれば、専門の検査機関の紹介をすることは可能です。」











