
初めての診察のお申込みは、次のような流れになっております。
- お電話にて(072-926-7554)、ご希望される診察日・時間をお伝え下さい。 この時点で「仮予約」となります。
- 次に下記の2つの書類をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上
FAX(072-926-7554)にて、またはメールに添付としてご返送下さい。
これで予約が完了となります。
1週間前までにご返送いただけない場合は、仮予約がキャンセルとなる場合がありますので、ご注意下さい。
※なお、ご自宅にプリンター・FAXのない方は、お電話にてご予約の際、その旨お申し出下さい。
こちらから資料をご郵送いたします。

当クリニックへは予約時間の5-10分前までにはお越しください。
自転車・バイクでお越しの場合は、クリニックの決められた敷地内の場所に駐車してください。
クリニック内では携帯電話の電源をお切りいただくか、マナーモードにしていただき、順番まで待合室で静かにお待ちください。
飲食につきましては、他の患者さんもいらっしゃいますので、なるべくご遠慮下さい。
これは予約をして、お取りいただいたお時間をご自身で100%ご活用いただきたいこと。
より正確に診察し、より良い医療を提供したいがためにお願いしています。
もちろんお子様連れでしか来ることができない方もいらっしゃると思いますが、その際は、お母様の診察中は、他の方(お婆様等)に見ていただきますようお願いします。
なお、お子様の診察の場合は、お母様や付き添いの方とご一緒に診察室にお入りください。

初診ではあなたに最も適したレメディを選び出すために、診察室で問診をさせていただきます。
例えば、生理的状況、体調(喉の渇き、冷え性等)、本来のあなたのタイプ(精神的、感情的なもの、食べ物の好み等)等をお聞きします。そして、問診後にレメディをお渡しいたします。
あなたの治療に最もふさわしいレメディを選び出すためには、あなたのご協力が鍵を握っています。
ホメオパスが処方を成功させるためには、あなたがかかったことのある全ての病気を詳細に知る必要があります。
その他にもあなたが持つ特徴、様々な要因への反応、あなたの過去や家族歴、精神構造等について具体的に教えていただきます。
この情報により、あなたの問題を取り除くことのできる適切なレメディを選び出すことが可能になります。
問診では、あなたのことをよく知るために、たくさんの質問をさせていただきます。
それらは一つ一つに意味があり、重要なものです。役に立たない質問は一つもありません。
例え、あなたから見ると、全然関係のない質問に思えても、それがあなたのレメディを選ぶ時にとても役立ちます。
ですから、質問に対しては、可能な限り、詳細にお話をお聞かせください。
診察中、何度も何度も同じ質問をさせていただくことがあります。
これはあなたの答が明確でないとか、理解していないとかいうことではありません。
何度も同じ質問をすることにより、多くの事柄が表面に現れてくるからです。こうすることにより、あなたに適切なレメディを見つけることが可能になるのです。
診察が終了しましたら、お会計をして、レメディを受け取り、次回の予約をして、お帰りいただきます。

レメディ摂取後、経過報告をお願いしております。(ただし、患者さんの症状などによりご報告までの期間は異なります)
上記の経過報告用紙をダウンロード頂き、FAX(072-926-7554)にて、またはメールに添付としてご返送下さい。
※なお、ご自宅にプリンター・FAXのない方は、直接メール・お電話にて経過報告をお願いいたします。
※ 現在一日50通以上のメールにて、また同等数のお電話・ファックスでの経過報告を頂いております。
その全てに渡辺院長や担当ホメオパスが直接電話対応していると、お会いしての治療時間がなくなってしまいます。渡辺院長、他のホメオパスが全ての経過報告に目を通し、直接指示をしておりますが、それを患者さんに取り次ぐのは守秘義務を心得たスタッフであるということをご了承ください。また経過報告の内容は堅く守秘義務によって守られていることを、お含みおきください。

再診では、初診で処方させていただいたレメディの経過観察中心で診察を行います。そして、今後のアドバイスをさせていただきます。
再診は、その都度患者さんの状況に応じて、渡辺奈津院長、あるいは他のホメオパスが担当します。
再診のない診察はありません。継続して経過を見てこその診察です。
再診の所要時間の目安は10-20分間くらいですが、人により異なります。
大切なのは所要時間ではなく、経過が順調かを見て、今後のアドバイスをさせていただくということです。
再診のご予約につきましては、御来院の際に次の予約をお取りさせていただきます。
再診でご報告していただきたい内容は次の通りです。
(2)今回、新たに何か新しい症状が増えたかどうか?
(3)気分や精神状態はどうか?
(4)周りにあなたや、あなたのストレスに影響を及ぼす状況があるかどうか?
(5)あなたの感じるストレスに対して、そのストレスに対する対応の仕方に変化があったかどうか?
(6)どんな夢を見ているか?
(7)普段、日常生活でどんな気分でいることが多いか。
(8)何か言いたいことや聞きたいことがあるか。











